あおい浜松市動物園に行きたい!恐竜のすべり台と、鳥がいっぱいのところに行ってみたい!
静岡県浜松市の舘山寺エリアにある「浜松市動物園」。約120種類の動物に会えて、恐竜のすべり台やふわふわドームなど子供向けの遊具・乗り物もそろう、市営のリーズナブルな動物園です。こんな疑問はありませんか?
- 幼児が楽しめる遊具や乗り物はどんなものがあるの?
- ふれあいやエサやり体験はできる?何時まで?
- 入園料はいくら?隣のフラワーパークも一緒に回れる?
- 混雑や坂道、ランチはどんな感じ?
この記事では、あおひな家が実際に家族で訪れた体験をもとに、幼児向けの遊具・ふれあい・エサやり体験をメインに、隣の植物園まで、子連れ目線でくわしくまとめました。
ぜひ最後まで読んで、お出かけの参考にしてくださいね。
浜松市動物園はどんなところ?(料金・アクセス)




浜松市動物園は、浜名湖のほとり・舘山寺温泉のすぐ近くにある市営の動物園です。ゴールデンライオンタマリンやレッサーパンダ、ホッキョクグマ、ゾウなど約120種類の動物が暮らし、放し飼いの鳥を間近で見られる「バードゲージ」や、子供向けの遊具・乗り物コーナーもそろっています。隣接する「はままつフラワーパーク」とは園内の連絡通路でつながっていて、セット券で両方を一日たっぷり楽しめるのも大きな魅力ですね。



あおひな家はお盆の8月14日に行きましたが、混雑もなくのんびり回れました。入園料が安いのに動物も遊具も花も楽しめて、コスパはかなり良い施設です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 浜松市動物園(はまZOO) |
| 住所 | 〒431-1209 静岡県浜松市中央区舘山寺町199 |
| 電話番号 | 053-487-1122 |
| 公式サイト | 公式サイト |
営業時間・休園日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開園時間 | 9:00〜16:30(入園は16:00まで) |
| 休園日 | 12月29日〜31日 |
入園料
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(高校生以上) | 500円 |
| 中学生以下 | 無料 |
| 年間パスポート | 1,500円 |
アクセス・駐車場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電車・バス | JR浜松駅北口バスターミナル1番乗場から「舘山寺温泉」行きで約40分、「動物園」下車 徒歩2分 |
| 駐車場 | 普通車200円(第1〜第3・計560台/大型バス無料) |
子連れで楽しめる!遊具・ふれあい・動物
浜松市動物園は、幼児が楽しめる遊具・乗り物から、ふれあい・エサやり体験、間近で会える動物まで見どころたっぷり。あおひな家が実際に回った様子を、写真とあわせて紹介しますね。



広い園内なので、行きたい場所を先に決めておくとスムーズです。特にふれあい・エサやり体験は時間が決まっているので要チェックですよ。
幼児が楽しめる遊具・乗り物
恐竜のすべり台




遊具コーナーのシンボルが、恐竜の形をした大きなすべり台です。かなり長めで、まっすぐ滑る直線コースと、ぐるぐる回るスパイラル状コースの2種類があります。滑り心地が違うので、子供たちはどちらも気に入って、なんども繰り返し滑っていました。



きょうりゅうのすべり台、ながくてスリルまんてん! ぐるぐるのほうも たのしかった!
おもしろ自転車




変わった形の自転車に乗れる、おもしろ自転車のコーナーです。あおひな家が行ったときは空いていて、二人乗りで「跳ねると前に進む」タイプの自転車に、子供たちが何度も乗って楽しんでいました。空いていると、好きなだけ乗り比べできるのがうれしいですね。
アニメのれるランド




人気アニメのキャラクターをモチーフにした乗り物が集まったコーナーです。小さな子でも乗りやすい、かわいい乗り物がそろっているので、乗り物デビューにもぴったりでした。
ふわふわドーム


空気で膨らんだ大きなドームの上で、トランポリンのようにぴょんぴょん跳ねて遊べます。幼児〜小学校低学年の子にちょうどよく、体を思いっきり動かせるので大はしゃぎでした。
観覧車


観覧車は小さめのサイズで、一周にかかる時間も短めです。高さや所要時間が控えめなので、観覧車デビューの小さな子でも怖がらずに楽しめて安心でした。
のりもの・バッテリーカー




自分で運転できる電動のバッテリーカーなど、乗り物系も充実しています。ハンドルを握って運転している気分を味わえるので、子供たちに大人気。ほかにもいくつか乗り物があり、少しずつ楽しめました。
ふれあい・エサやり体験
ふれあい広場(ポニー・モルモット)






園内には、ポニーやモルモットなどとふれあえるコーナーがあります。ポニーとの写真撮影もでき、間近で見る動物に子供たちは興味しんしん。小さな動物とのふれあいは、子供にとって特別な思い出になりますね。



ポニーもモルモットも、とても可愛かったです。子供たちが夢中で見ていて、写真もたくさん撮りました!
エサやり体験は午前中に
動物へのエサやり体験やふれあい体験は、時間が決まっていて午前中に終了することがあります。あおひな家はお昼ごろに到着したため、残念ながらエサやり・ふれあい体験はすでに終わっていました。
間近で会える動物たち
鳥が放し飼い!バードゲージ






あおひな家のお気に入りが「バードゲージ」です。大きなケージの中に入ると、鳥たちが放し飼いになっていて距離がとても近く、すぐ側まで飛んでくることもありました。子供たちは大興奮で、なかなか出たがらないほど夢中になっていましたよ。



鳥さんが すぐ近くまで とんできた! びっくりしたけど、かわいかった〜!
クマ・ミーアキャットなど人気の動物




迫力あるクマや、立ち上がって周りを見張るミーアキャットなど、子供に人気の動物もたくさん。約120種類のなかでも「ゴールデンライオンタマリン」は、日本で見られるのが浜松市動物園だけという貴重なサルです。レッサーパンダやゾウ、ペンギンなども見応えたっぷりでした。
サブでもう一つ!植物園(共通券)
浜松市動物園は、隣の「はままつフラワーパーク」と園内の連絡通路でつながっています。「フラワーパーク動物園セット券」を買えば両方を自由に行き来でき、動物園と植物園を一日でまとめて楽しめるのが大きな魅力。あおひな家も、植物園までしっかり満喫しました。
一面に咲く大温室の花









広い大温室は、色とりどりのお花でいっぱい。とにかく写真映えが抜群で、記念写真をたくさん撮りました!雨や暑さを気にせず楽しめるのもうれしいポイントです。
温室のスイーツ(ソフト・アイスクレープ)




温室エリアでは、バラをイメージしたローズのソフトクリームや、アイスクレープなどのスイーツも楽しめます。歩き疲れたひと休みにぴったりで、子供たちにも大好評でした。
コイのエサやり


植物園側にはコイのエサやりなど、フラワーパークならではの体験も楽しめるので、動物園とあわせて回れば一日たっぷり遊べますよ。
季節・期間限定イベント(ナイトZOOほか)
浜松市動物園では、季節ごとにさまざまな期間限定イベントが開催されています。2026年秋には、次のようなイベントが予定されていました。
- ナイトZOO(9月の土曜日に開催・夜の動物園を楽しめる)
- 動物に感謝する日/爬虫類展(9月19日〜23日)
- 国際レッサーパンダデー(9月19日)・世界ゴリラの日(9月20日)
- おえかきパラダイス(10月・描いた動物が3Dで動く)
利用前に知っておきたいこと・持ち物
混雑・おすすめの回り方
- ふれあい・エサやりが目当てなら午前中に:体験は午前中に終了することがあります。
- 坂道が多め:スロープはありベビーカーでも移動できますが、園内は広く坂もあるので歩きやすい靴が安心です。
- 飲食店は少なめ:レストランがほぼないので、お弁当持参か、午前だけ・午後だけと区切って園外で食事するのがおすすめです。
- お盆でも比較的空いていた:混雑を避けたい家族にもうれしいスポットです。
持ち物チェックリスト
屋外を歩きまわるので、夏はとくに暑さ・虫対策が大切です。
あおひな家では帽子・水筒・虫よけが必須アイテムでした。飲食店が少ないぶん、水分補給の準備は多めがおすすめです。
よくある質問
お出かけ前に気になる、よくある質問をまとめました。



それでは、順番にお答えしていきますね。
まとめ
本記事では、浜松市動物園の幼児向け遊具・乗り物を1つずつ、ふれあい・エサやり体験、間近で会える動物、共通券で行ける植物園まで紹介してきました。恐竜すべり台やふわふわドームなどの遊具に、放し飼いのバードゲージ、日本でここだけのゴールデンライオンタマリン、そして花いっぱいの大温室——リーズナブルに一日たっぷり楽しめる、子連れにうれしいスポットです。



入園料が安いのに動物も遊具も花も楽しめて、お盆でも空いていて大満足でした。ふれあい・エサやりは午前中、お弁当を持って、動物園とフラワーパークをのんびり回るのがおすすめです!
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